貧乏飯でも魚は食べたい!私が魚を安く買っている3つの方法

魚は美味しくて栄養たっぷりです。

貧乏飯生活でも魚を取り入れていきたいものです。

私は食費8000円以内生活ですが、適度に魚を食べています。そんな私の魚の入手方を書いていきたいと思います。

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1.スーパーで見切り品を買う

私がよく利用しているスーパー万代だと夜の8時くらいに惣菜が安くなります。魚売り場では、刺身が半額になっている事もあります。

(店によっても日によっても値段が下がる時間は違います)

惣菜も刺身もすっかり売り切れる夜の10時以降に行くと、調理が必要な魚がぐと安くなっています。もちろん値段が下がり切る前に売り切れる事も多いので、激安の魚が買えるかどうかは運しだいです。

私が今まで買った中で、これは安い!!と思った見切り品は

ブリ5切れ入りパック 100円
しじみ1パック 60円
小アジ8匹入りパック 50円

です。特にブリの切り身が1つ20円とか破格なので、冷凍してありがたく少しずつ食べました。

2.アラを買う

魚のアラって結構高いですよね。
でもたまに、お得で美味しいアラが売っている事があります。

スーパー万代お前は万代の回し者か!?と言われそうですが、家のすぐ近くにあるのでよく行っているのです)でもタラの切り身が売っていた日に、タラのアラが1パック山盛りで150円で売っていました。

大きな骨をちょっと取り除いてフライにしておいしくいただきました。

業務スーパーでもはまちのアラが売っていましたが、骨が少し大きいくらいだったので塩焼きにしました。1つ30円くらいでした。(でも最近は売っていないなぁ)

商店街の魚屋さんでも、高級な魚に並んでアラが1パック100円で売っていたので、買って帰って大根と煮ました。

魚はぜったいアラの方が美味しいです!

3.丸ごと1匹で安い魚を買って家でさばく

大きい魚は調理場所や道具の関係で難しい事がありますが、サバやツバス(出世魚ツバス→ハマチ→ブリ)アジくらいなら、家にある100均のまな板や安い包丁でも簡単にさばけます。

さばいた経験のない方は、まず小アジの手開きあたりから始めて行けば大丈夫です。

小アジも安く手に入る魚ですが、手開きした後にパン粉をつけてフライにしたら

「こんなに安いのに調理しただけでここまでに豪華になるの??」という喜びを簡単に味わえます。これぞ貧乏飯的な調理の喜びですね。

業務スーパーでサバが2匹199円で売っていたので買ってきました。

このサバをさばく(シャレではないです…)工程を載せていきます。魚って感単にあっという間にさばけるんだなーというくらいの感じで見て下さいね。

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サバが2匹で199円という事は1匹100円! これを2パック買いました。「きずしにも調理可能です」と書いてあるので新鮮なものですね。

 

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まな板の上のサバ。うろこはとってくれているのでそのまま捌きます。

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頭と胴体をカット。

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腹の部分を切って内臓を取り除きました。ひれが気になるならここでカットしてください。

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2枚におろします。包丁を骨に沿わせてすべらすように。

(2枚おろし=背骨付きの身+身の2つに分ける)
(3枚おろし=身+背骨+身の3つに分ける、背骨の部分はアラになります)

 

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これで2枚おろしの完成です。

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2枚におろしたものをさらに半分にします。1匹で4切れの切り身がとれました。作業時間は1匹あたり3~4分くらいです。

 

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もう1パックのうちの半身に塩をパラパラと振ってグリルで焼きました。脂が乗っていて濃厚で美味しかったです。

サバ2匹199×消費税1.08=215円 ÷8(8切れとれたので)=27円

サバが1切れ27円で食べられます。豪華な半身の塩焼きでも54円です。

 

買い出しの途中で見つけた紅葉です。すっかり秋なので冬野菜も早く安くなって下さい(祈

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