
今回はお酢の酸味でさっぱりと、野菜もたくさん食べられるアジの南蛮漬けのレシピです。

での小アジ11匹入りパック


のうち、アジフライのレシピの時は小さめのものを5匹使いました。
今回のレシピでは残りの大き目の小(?)アジを6匹使います。なぜ大き目のものを使うかというと、3枚おろしにしてもボリュームのある大きさだからです。
アジの三枚おろし貧乏飯風

尾のそばにゼイゴというウロコが固いような部分があります。その部分に包丁を入れて削ぎ落します。

頭と体の境目の隙間に指を入れてエラをつまんで引っ張ると、内臓ごと取れます。

内臓を取り除いた後に洗ったもの。

頭をカットしたものです。これをおろしていきます。

骨に沿わせるように包丁を滑らせていきます。
本来の三枚おろしなら、反対側の身も包丁を滑らすようにして骨と分けます


身、骨、身の3つに分けました。これで完成です。
骨の部分に身が残っています。これがアラになります。が、小アジなのでアラとしては使い辛いです。
なので貧乏飯風のやり方として

指で骨の先をつまんで、骨に身が残らないようにはずしていきます。

少しは身が骨に残りますが、包丁でおろした時に比べるとかなり少ないです。
食べやすいアジの南蛮漬けの材料
アジ
今回は小アジとしては少し大き目なもの6匹使用しました。
野菜
今回は水菜、大根、きゅうりを使いました。
その他にも、玉ねぎ、人参、もやし、キャベツ、レタス等色々使えます。その時に安い野菜をたっぷり使ってくださいね。
南蛮漬けのたれ
酢 50㏄
顆粒だし 小さじ1~2
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
水 100㏄
好みで加減してください。
片栗粉
衣用に適量
食べやすいアジの南蛮漬けの作り方
何が食べやすいかといえば、骨がないからです。
アジの南蛮漬けといえば、小アジを骨ごと食べるのが一般的です。でも肉厚の骨なしのアジを使って作るのも美味しいです。今回は骨を取り除いたアジでの南蛮漬けです。
1.さばいたアジに塩をふり30分くらいおく

3枚におろしたアジです。上から塩を軽くふっておいておきます。
2.南蛮漬けのたれを作る

酢:50㏄

顆粒だし:小さじ1~2

醤油:大さじ2

砂糖:大さじ2

水100cc
3.アジに片栗粉をまぶし油でカラッと揚げる

両面に片栗粉をしっかりつけます。

それを油で揚げていきます。

反対側にひっくりかえしました。
4.油をきったアジを南蛮たれにつける

揚げたての熱いうちに入れるとよくしみて美味しく仕上がります。
5.野菜を上にのせ、ラップする

水菜

大根

キュウリ
その時に安い好きな野菜をのせてくださいね。

上からラップでしっかり覆います。その上から手のひらでぐっと押し、野菜の上まで南蛮漬けのたれが行き渡るようにしてください。
1晩くらい冷蔵庫に入れておくと、野菜にも味がしみておいしくいただけます。
出来上がり

値段 165円くらい、一食分は55円(調味料と片栗粉は計算外)
アジ 110円分くらい。
水菜 1/2束 15円
大根 1/5本 20円
キュウリ 1本 20円
味 ★★★★★
肉厚のアジ+味のしみた野菜が美味しい!

