食べやすいアジの南蛮漬けレシピ(貧乏飯風アジの三枚おろし)

 

今回はお酢の酸味でさっぱりと、野菜もたくさん食べられるアジの南蛮漬けのレシピです。

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のうち、アジフライのレシピの時は小さめのものを5匹使いました。

今回のレシピでは残りの大き目の小(?)アジを6匹使います。なぜ大き目のものを使うかというと、3枚おろしにしてもボリュームのある大きさだからです。

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アジの三枚おろし貧乏飯風


尾のそばにゼイゴというウロコが固いような部分があります。その部分に包丁を入れて削ぎ落します。

 


頭と体の境目の隙間に指を入れてエラをつまんで引っ張ると、内臓ごと取れます。


内臓を取り除いた後に洗ったもの。

 


頭をカットしたものです。これをおろしていきます。

 

骨に沿わせるように包丁を滑らせていきます。

 

本来の三枚おろしなら、反対側の身も包丁を滑らすようにして骨と分けます

 


身、骨、身の3つに分けました。これで完成です。

骨の部分に身が残っています。これがアラになります。が、小アジなのでアラとしては使い辛いです。

なので貧乏飯風のやり方として


指で骨の先をつまんで、骨に身が残らないようにはずしていきます。


少しは身が骨に残りますが、包丁でおろした時に比べるとかなり少ないです。

 

食べやすいアジの南蛮漬けの材料

アジ

今回は小アジとしては少し大き目なもの6匹使用しました。

野菜

今回は水菜、大根、きゅうりを使いました。

その他にも、玉ねぎ、人参、もやし、キャベツ、レタス等色々使えます。その時に安い野菜をたっぷり使ってくださいね。

南蛮漬けのたれ

酢    50㏄

顆粒だし 小さじ1~2

醤油   大さじ2

砂糖   大さじ1

水    100㏄

好みで加減してください。

片栗粉
衣用に適量

 

食べやすいアジの南蛮漬けの作り方

何が食べやすいかといえば、骨がないからです。

アジの南蛮漬けといえば、小アジを骨ごと食べるのが一般的です。でも肉厚の骨なしのアジを使って作るのも美味しいです。今回は骨を取り除いたアジでの南蛮漬けです。

1.さばいたアジに塩をふり30分くらいおく


3枚におろしたアジです。上から塩を軽くふっておいておきます。

2.南蛮漬けのたれを作る

酢:50㏄


顆粒だし:小さじ1~2

 


醤油:大さじ2


砂糖:大さじ2

 


水100cc

3.アジに片栗粉をまぶし油でカラッと揚げる


両面に片栗粉をしっかりつけます。

 


それを油で揚げていきます。


反対側にひっくりかえしました。

4.油をきったアジを南蛮たれにつける


揚げたての熱いうちに入れるとよくしみて美味しく仕上がります。

5.野菜を上にのせ、ラップする

 


水菜


大根

 


キュウリ

その時に安い好きな野菜をのせてくださいね。

 


上からラップでしっかり覆います。その上から手のひらでぐっと押し、野菜の上まで南蛮漬けのたれが行き渡るようにしてください。

 

1晩くらい冷蔵庫に入れておくと、野菜にも味がしみておいしくいただけます。

 

出来上がり

 

値段 165円くらい、一食分は55円(調味料と片栗粉は計算外)

アジ 110円分くらい。
水菜 1/2束 15円
大根 1/5本 20円
キュウリ 1本 20円

 

味 ★★★★★

肉厚のアジ+味のしみた野菜が美味しい!